「add up」の活用(過去形・過去分詞)
| 原形 | add up |
|---|---|
| 三人称単数現在 | adds up |
| 過去形 | added up |
| 過去分詞 | added up |
| 現在分詞(ing形) | adding up |
「add up」は不規則動詞です。不規則動詞一覧
「add up」のレベル別の例文
「 add up」のコアイメージ コアイメージ
複数の要素や情報が集まって矛盾なく一つのつじつまになる
「add up」のよく使う型
「add up」とよく一緒に使う語
「add up」のよくある間違い
「 add up」の英英 英英
To be logical or coherent; for an explanation or account to fit together so that it makes sense.
「 add up」の語源 語源
add upは、add(加える)+upから始まり数を足して合計を出す意味が基本で、そこから比喩的に説明などがつじつまが合う=筋が通る意味に広がった。
「 add up」のコラム コラム
- 説明や証拠がつじつまを合わせるときに add up が使われ、否定形 doesn't add up は矛盾や不自然さを指摘する際によく用いられる。
「add up」のよくある質問
Q. add upの過去形は?
過去形は added up です。過去分詞も added up で、例えば The costs added up. のように使います。
Q. add upはどんな場面で使う?
数字の合計や費用の累積について使うほか、説明や証拠が「つじつまが合う」という意味でも一般的に使います。
Q. add upにはどんな意味がありますか?
主に「合計を計算する」「つじつまが合う」「積み重なって大きな量になる」の3つの意味があります。数字を足し算するという原義から派生し、複数の事実を足し合わせて「筋が通る」という意味や、日々の小さなものが足し合わさって「積もり積もる」という意味で日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
Q. なぜ足し算を意味する語が「つじつまが合う」になるのですか?
数字を1つずつ足し合わせて計算がぴったり合うイメージから、複数の事実や証拠を照らし合わせて矛盾がない状態を表すようになったためです。集めた情報というピースを足し算していった結果、全体像がきれいに合致して納得できるという感覚に基づいています。
Q. よく聞く「It doesn't add up」はどんなニュアンスですか?
「計算が合わない、話の筋が通らない」から転じて、「何かがおかしい」「怪しい」という強い疑念を表すニュアンスです。海外ドラマの捜査シーンなどで、証言や状況に矛盾がある際によく使われます。例文: His alibi just doesn't add up.(彼のアリバイはどうもつじつまが合わない。)
Q. 「ちりも積もれば山となる」のように使う文の形は?
Q. 「合計する」で代名詞を使うときの語順の注意点は?
Q. add up と make sense の使い分けはどうすればいいですか?
注目する点に違いがあります。add up は複数の証拠や数字を足し合わせたときに矛盾がないかを重視し、主に否定文で不審な点があるときに使われます。一方 make sense は論理や説明が筋道立っていて理解しやすいかを重視し、肯定文でも否定文でも日常的に広く使われます。